Re: HTML形式のメールの画像表示
Satoshi Yoshida <[email protected]> Fri, 19 May 2017 20:00:45 +0900
| Newsgroups | gmane.emacs.gnus.semi.japanese |
|---|---|
| Message-ID | <[email protected]> |
Katsumi Yamaoka <[email protected]> writes: > そのページにある gnus-blocked-images および gnus-inhibit-images > という変数が制御しています。ディフォルトでは、ほとんどの場合画像 > を表示しません。画像の URL をアクセスすることによって、あなたの > メールアドレスが有効で、あなたが送信者にとって有益な読者であるこ > とを知らせてしまう可能性があると考えているからです。 > > 手動で表示/非表示を制御する 2つのコマンド > ========================================= > `W D W' 画像を強制的に表示 > `W D D' 画像を強制的に非表示 W D Wしてみましたが、下記URLのように画像は表示されませんでした。 http://i.imgur.com/itZ5v6y.png > gnus-blocked-images > =================== > デフォルト値は gnus-block-private-groups という関数で、現状では > その記事が格納されているグループが news であるか、または nnrss > である場合だけ画像を表示します。Info に書いてあるように正規表現 > の文字列でもいいです。無条件で画像を表示するには > > (setq gnus-blocked-images nil) > > としてください。グループパラメーターとして使うこともできます。 上記設定もしました。 > HTML メール自体に含まれている画像データに対しては効果を及ぼしま > せん。つまりそういう画像は表示されます。 メールに含まれている画像も含まれていない画像も表示されないのは、 どこかまだ設定不足のところがあるのでしょうか。 > gnus-inhibit-images > =================== > Non-nil で画像の表示を禁止します。それは gnus-blocked-images の > 設定より優先されます。しかしディフォルト値は nil であり、画像を > 表示するかどうかは gnus-blocked-images だけで制御します。これを > non-nil にして使う主な用途は、おそらくHTML メール自体に含まれて > いる画像データを自動的に表示しないようにすることでしょう。これも > グループパラメーターとして使うことができます。 これは画像を表示するためには設定しないでいいようですね。 -- 吉田聡 https://satoshi.blog