[sylpheed-jp:10711] OpenBSD では MSGBUFSIZE が定義されています
"TAKAHASHI Tamotsu" <[email protected]>
| Newsgroups | gmane.mail.sylpheed.general.japanese |
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| Message-ID | <op.ulwhpuwgksr3r0@toshihiko-t> |
高橋全と申します。 いまのところ不都合な動作はありませんが、 今後危険になる可能性もあるのでご報告します。 Sylpheed では libsylph/mbox.c libsylph/smtp.c libsylph/smtp.h src/inc.c の中で MSGBUFSIZE というマクロが使われていますが、 OpenBSD/i386 では /usr/include/i386/param.h で同じ名前のマクロが定義されており、 この param.h がどこかから include されているため、 Sylpheed ビルド時に redefined の warning が出ます。 できれば SOCK_NONBLOCK のケースのように、 SYL_MSGBUFSIZE などという名前にしていただきたいと思います。 最後になりましたが、素敵なソフトウェアに感謝します。 まだ mutt から乗り換えられていませんが、かなり心が傾いています。 任意の場所の Maildir や mbox がすぐに読めれば 一発で乗り換えてたと思います。 (Maildir も読み出しコードだけは mh.c をもとに 自分で書けたのですが、順番を考えた書き方が難しくて、 msgtable や mark/flags などの扱いはうまく書けませんでした。) -- tamo