[FreeBSD-users-jp 93497] Re: sylpheed のビルド中意図しないヘッダ ファイルがインクルードされ てコンパイルが失敗する

Hiroki Sato <[email protected]> Thu, 18 Aug 2011 19:37:46 +0900
Newsgroups gmane.org.user-groups.freebsd.japan,gmane.mail.sylpheed.general.japanese
Message-ID <[email protected]>
佐藤です。

"KISHIMOTO, Makoto" <[email protected]> wrote
  in <[email protected]>:

ks> (続き)しかし、この Makefile の修正による回避が適切なものか、私には判断
ks> できません。また、調べてみたところ Fedora のパッケージでは、基本的に
ks> /usr/local ではなく /usr 直下にインストールするためか、
ks> /usr/include/ライブラリ名/なんとか.h という形でヘッダファイルは
ks> インストールするようになっており、このような事故は起きにくいように
ks> なっていました。そのように、ヘッダファイルのインストール側で解決する
ks> ほうがいいのかもしれません。

 パッチは正しいと思います。-I$(includedir) も、念のために
 前に持ってきたほうが良いかも知れません。

 配布物に含まれる base64.h を確実に使うのであれば、コントロールできない
 $(GTK_CFLAGS) よりも -I$(top_srcdir)/libsylph の優先順位をあげるのが適切です。
 別の base64.h が存在しなければ、エラーにはなりませんから、
 たまたま問題が生じなくて、見逃されていたのではないでしょうか。

-- Hiroki
signature.asc (application/pgp-signature, 196 B)
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----
Version: GnuPG v1.4.11 (FreeBSD)

iEYEABECAAYFAk5M63sACgkQTyzT2CeTzy1khgCgiYyWofNMSJyPeLCk6BKfSP6D
0p4AoKqG96a4DUBdffKTLGeMTFEz7naD
=HWIW
-----END PGP SIGNATURE-----