[sylpheed-jp:10964] [Q] Actionの引数 %f(ファ イル名) %F(ファイルリスト) の挙動の違いについて
"OOSATO, Kazzrou" <[email protected]>
| Newsgroups | gmane.mail.sylpheed.general.japanese |
|---|---|
| Message-ID | <[email protected]> |
大里です。 自家 make の Sylpheed-3.0.2 を主に imap 環境下で使っています。 Action の引数 %f(ファイル名) %F(ファイルリスト)の仕様の違いについて質問 させてください。 imap では、既読であってもローカル上にはキャッシュファイルが存在しない、 という状況がふつうにあり得ます。 複数ファイルを範囲選択したとき、選択範囲にキャッシュが存在するものとしな いものが混在することがあるわけです。 そのような場合、%F パラメータの場合には、サーバから fetch してキャッシュ を作成してから、外部プログラムを起動してくれるようです。 しかし、%f パラメータのばあいには、キャッシュの有無に関わらず外部プログ ラムを起動しようとするように見えます。結果、落ちます。 これは、このような仕様と理解してよろしいでしょうか。 どうあるべき、どちらがよい、という議論ではなくて、アクションの使いかたの 考慮事項として仕様の確認のためです。 ソースを読めばいいとも思ったのですが、聞いた方が速そうなのと、もしかして 意図外の挙動かもしれないと感じての質問です。済みません。 -- ; kazz ---( end of my signature )---