[sylpheed-jp:10965] Re: [Q] Actionの引数 %f( ファイル名) %F(ファイルリスト) の挙動の違いについて
Hiroyuki Yamamoto <[email protected]>
| Newsgroups | gmane.mail.sylpheed.general.japanese |
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山本です。 On Tue, 8 Jun 2010 18:22:50 +0900 "OOSATO, Kazzrou" <[email protected]> wrote: > 自家 make の Sylpheed-3.0.2 を主に imap 環境下で使っています。 > Action の引数 %f(ファイル名) %F(ファイルリスト)の仕様の違いについて > 質問させてください。 > imap では、既読であってもローカル上にはキャッシュファイルが存在しな > い、という状況がふつうにあり得ます。 > 複数ファイルを範囲選択したとき、選択範囲にキャッシュが存在するものと > しないものが混在することがあるわけです。 > そのような場合、%F パラメータの場合には、サーバから fetch してキャッ > シュを作成してから、外部プログラムを起動してくれるようです。 > しかし、%f パラメータのばあいには、キャッシュの有無に関わらず外部プ > ログラムを起動しようとするように見えます。結果、落ちます。 > > これは、このような仕様と理解してよろしいでしょうか。 > どうあるべき、どちらがよい、という議論ではなくて、アクションの使いか > たの考慮事項として仕様の確認のためです。 > ソースを読めばいいとも思ったのですが、聞いた方が速そうなのと、もしか > して意図外の挙動かもしれないと感じての質問です。済みません。 ソースを見た限りでは、 %f, %F の両方ともサーバから fetch しているように 読めます(最終的に各メールに対して folder_item_fetch_msg() が呼ばれる)。 落ちるというのが Sylpheed 本体であれば、それは仕様ではなくて単なるバグです。 とりあえず以下のようにして、 backtrace を取得していただけますか。 $ sylpheed (gdb) run --debug ... (gdb) bt -- Hiroyuki Yamamoto <[email protected]>